サガン鳥栖

J1第2節 vs.V・ファーレン長崎@トラスタ

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2018年3月3日 トランスコスモススタジアム kickoff19:00

サガン鳥栖 2-2 V・ファーレン長崎

 

J1初昇格長崎と公式戦初対戦でした。それに加え久しぶりの九州ダービー。隣県対決。長崎出身の私としては複雑な一戦。それでもサガン鳥栖を全力で応援させて頂きました。

 

・サガン鳥栖スタメン

 

GK 20 権田修一
DF 13 小林祐三
DF 15 鄭昇炫
DF 5 キム・ミンヒョク
DF 23 吉田豊
MF 36 高橋秀人
MF 6 福田晃斗
MF 4 原川力
FW 40 小野裕二
FW 27 田川亨介
FW 9 趙東建

今節もイバルボは欠場で攻撃の形がきになるところ。

 

・前半

 

アウェー長崎の地にたくさんのサガン鳥栖サポーターが駆けつけました。

 

どちらのホームかわからないぐらいサガンサポーターの熱気と応援の熱量が凄まじいスタジアムの雰囲気でした。

 

試合は前半立ち上がりから長崎が主導権を握り、サガンのゴールに迫ってくる展開。開始2分にパスカットをそのままドリブルで持ち込まれ、ホームの長崎が先制。

 

勢いに乗った長崎は前半35にも追加点。前半だけで見れば完全に試合は長崎が制してましたね。長崎ペースのまま前半終了。不甲斐ない前半でした。

 

・後半

 

後半はサガンも維持を見せてくれました。

 

後半15分にMF 36 高橋秀人の移籍後初ゴールで1点差。

 

後半は殆どの時間をサガンが支配し長崎陣内でのプレーが多く前半とはまるっきり別のチームに。

 

なかなか追加点が取れないまま試合終盤の後半39分コーナーキックからDF15 鄭昇炫のヘディングで同点。

 

残りの時間でも最後まで長崎のゴールを狙い続けますがそのまま試合終了。

 

・試合終了後の感想

 

結果的に負けはしなかったけど勝てなかった試合。悔しいですね。

 

個人的には1点取って守りを固めるよりはこの試合の後半みたく攻撃を続けて欲しいですね。

 

・まとめ

 

まだまだ課題は山積みで頂を目指すチームとしてちょっと物足りないです。負けなくても勝ちきれないようでは今年も中位から下位を行ったり来たりの状況になりそうです。

 

個で打開できる強力なFWでも居れば今のチームにフィットしそうですが。

 

切り替えて次節は相性の悪いアウェー横浜F・マリノス戦。どんな形でもいいので今季初勝利を期待してます。

 

 

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やんけん
訪問ありがとうございます。管理人のやんけんです。 2021年後半に脱サラし軽貨物ドライバーとして個人事業主になりました。 これから挑戦する初めての業界のことについて情報共有していきます。 他にもたまにApple製品やiPhoneに関することや日々の出来事など記事にしてます。 どうぞよろしくお願いします。

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